STM32F051C8T6 PWM


PWMを試しました。LEDの輝度変更で確認しました。
STM32CubeIDEを使用しているのでSTM32CubeMXでコード生成が行えます。PWMは、TIM2を使用しました。設定方法さえわかればかなり簡単に実現できます。開発環境の重要性がわかります。

デバッグは、ST-LINK/V2で行っています。

STM32 Development Small Boards

海外通販サイトから小型のSTM32開発ボードを取り寄せました。
https://jp.banggood.com/ARM-Cortex-M0-STM32F051C8T6-STM32-Core-Board-Minimum-Development-Board-p-1316132.html?rmmds=mywishlist&cur_warehouse=CN
https://jp.banggood.com/STM32F401-Development-Board-STM32F401CCU6-STM32F4-Learning-Board-p-1568897.html?rmmds=myorder&cur_warehouse=CN
STM32F401CCU6とSTM32F051C8T6です。

STM32F401CCU6は、Cortex-M4、84MHz、FLASH 256kB、RAM 64kBの小型高性能のマイコンです。
https://www.stmcu.jp/stm32/stm32f4/stm32f401/12214/
STM32F051C8T6は、Cortex-M0、48MHz、FLASH 64kB、RAM 8kBの小規模マイコンです。
https://www.stmcu.jp/stm32/stm32f0/stm32f0x1/11868/
STM32CubeIDEで開発予定です。

NUCLEO-F303K8


https://www.st.com/ja/evaluation-tools/nucleo-f303k8.html
NUCLEO-F303K8です。チップワンストップで購入しました。送料無料にするためのついで買いです。
https://www.chip1stop.com/view/dispDetail/DispDetail?partId=STMI-0102441
STM32F303K8T6 Arm Cortex-M4 32-bit CPU with FPU 、72MHz、64kBフラッシュメモリのマイコンです。

小ピン高性能の分野の使用を考えています。STM32の開発の一環です。これもmbedでなくSTM32CubeIDEで開発予定です。

STM32F103 WITH LCD

格安のSTM32F103C8T6ボードでLCD表示です。
開発環境は、STM32CubeIDEを使用しました。デバッガもST-LINKの格安コピー品です。
LCDは、3.3V動作LCDキャラクタディスプレイモジュール 16×2行 バックライト付白抜きを使用しました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04794/
STM32CubeIDEは、コードが自動生成でき、FreeRTOSの使用も選択できます。

Raspberry Pi mini monitor

Raspberry Pi用の小型モニターを用意しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0819PJYRN/ref=ppx_yo_dt_b_asin_image_o04_s00?ie=UTF8&psc=1
7インチHDMI入力でタッチ操作は、USB入力です。解像度は、1024×600です。
タッチ操作がUSB入力なのでマウスとして動くのでドライバは不要です。Windows10 IoT Coreでも使用するつもりです。

HDMIケーブルとUSBケーブルがついています。

電源は、USBマイクロBで供給です。HDMIからも供給できます。

組み立て式の簡易的なディスプレイケースがついています。
Raspberry Piの固定用の穴がついていますので
モニターと一体に固定も可能です。

Raspberry PI4 B+


Raspberry Pi4 B+ 4GBを購入しました。
Black Friday でAmazonで購入しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07YZ1JSGM/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
ケース、ファン、ヒートシンク、HDMIケーブル2本、電源アダプタ、64GB マイクロSD、メモリリーダ、ドライバがついて通常価格¥14,999 のところ3000円安い¥11,999で購入しました。

64GBのSDカードは、SunDisk製なところが評価できます。
ノーブラウンドの粗悪品でなくてよかったです。メモリリーダ、ドライバは、不要といえば不要です。

表は、部品がたくさんあります。電源USBは、Type Cに変更されています。HDMIは、マイクロになり2つに増えています。USBは、2ポートが2.0、2ポートが3.0になっています。

裏は、マイクロSDカードコネクタがあります。
マイクロSDカードには、NOOBSシステムがプリインストールされていますがOSは、Rasbianだけを使用するので消す予定です。

Longan Nano Board2

Longan Nanoの開発には、PlatformIOを使用します。
文書関係は、以下のサイトにあります。
https://www.seeedstudio.com/Sipeed-Longan-Nano-RISC-V-GD32VF103CBT6-Development-Board-p-4205.html
以下に開発方法が書かれています。
http://longan.sipeed.com/en/
中文の方が情報が多いいです。
http://longan.sipeed.com/zh/
以下にVS CODEにプラグインをインストールする方法やデバイスの設定方法があります。手順通りに進めればOKです。
http://longan.sipeed.com/en/get_started/pio.html
次にLED Blinkのサンプルプログラムを作ります。
これも以下のサイトの手順通り進めます。
http://longan.sipeed.com/en/get_started/blink.html
ビルドするとfirmware.binができます。
書き込みには、USB DFU のツールを使用します。
以下にツールとUSBのドライバがありまs。
http://dl.sipeed.com/LONGAN/Nano/Tools/GD32_MCU_Dfu_Tool_V3.8.1.5784_1.rar
インストール方法は、以下の項に詳しく書かれています。
http://longan.sipeed.com/en/get_started/blink.html#usb-dfu-download
インストール後、GD32 MCU Dfu Tool.exeでbinファイルをダウンロードします。ツールにLongan Nano Boardを認識させるためには、BOOTボタンを押しながら、RESETボタンを押します。

接続するとDFU Devideに「GD DFU DEVICE 1」が表示されます。
Openしてbinファイルを選択し「OK」押すと書き込みが開始されます。
書き込み後RESETボタンを押すと書き込んだプログラムが走り出します。

Longan Nano Board

RISC-Vボードを購入しました。

Sipeed Longan Nano RISC-V GD32VF103CBT6開発ボード
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-14678/
CPU:GD32VF103CBT6
メモリ:128KB Flash/32KB SRAM
RISC-V 32bitのGigaDeviceのCPU、GD32VF103CBT6を搭載しています。自分的には、STM32に続く中華対応です。
GigaDeviceは、中国の半導体会社です。
https://www.gigadevice.com/
160×80ドット、0.96インチのフルカラーIPS液晶とケースがついて830円なのでかなりの格安セットです。

ESP8266 micropython3

WiFi接続を行いました。
ESP8266の使い方は以下に詳しくあります。
https://micropython-docs-ja.readthedocs.io/ja/latest/esp8266/quickref.html
ネットワーキングの項目にWiFiの接続方法が書かれています。
この関数を使って簡単にWiFi接続ができました。

次にOLEDディスプレイを接続しました。I2Cでの接続です。
これも以下のURLで接続方法の記述があります。
https://randomnerdtutorials.com/micropython-oled-display-esp32-esp8266/
ライブラリファイルをアプロードした後に、メインプログラムをアップロードします。

SSD1306のOLEDは、I2Cで使用ピンも少なく、視認性も良いので重宝します。

ESP8266 micropython2

micropythonの IEDとしてuPycraft を使用しました。
以下のサイトにWindowsにInstallする方法があります。
https://randomnerdtutorials.com/install-upycraft-ide-windows-pc-instructions/

uPyCraft.exeは、以下のURLからダウンロード可能です。
https://randomnerdtutorials.com/uPyCraftWindows

IDEが立ち上がります。
micropythonのファームウェアを書き込んだNODEMCUをUSBでPCと接続します。
ToolsメニューのSerialメニューから接続しているCOMポートを選択してください。これでエディタの下側のターミナル表示部分に>>>のプロンプトが表示されます。
これでmicropythonのコーディング準備ができました。

NODEMCU側は、そのままだと使いづらいので NodeMcuベースを購入しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07KD2XVD4

/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
電源やIOのピンが複数用意されているのでプロトタイプを作成するのに最適です。残念なことに幅が合わなくて亀の子状態になっています。

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